2016年08月15日

サギソウ(鷺草)の季節【投稿者:ファーストサーブ】

♦サギソウ(鷺草)の季節♦

■今年もサギソウの季節がやってきました。純白の優雅な花で
非常に人気の高い野生ランです。この場所は、尾張旭市にある
吉賀池湿地で湿地を保護するため見学は指定の公開日のみとな
っています。
サギソウは、日当たりのよい湿地に自生します。
かつては北海道、青森をのぞいた全国に分布していましたが
乱獲や生育環境の破壊により現在では自生のものを見る機会は
少なく、準絶滅危惧種に指定されています。


サギソウ(鷺草)1.jpg

サギソウ(鷺草)2.jpg


■白い花は涼しさを感じますね。その左右の裂片には多数の深い切れ
込みがあって、その形は白鷺を思わせます。
冬は球根だけになって冬越しします。

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posted by 長久手市市民記者 at 13:28| 市民記者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

♦暑中お見舞い申し上げます♦【投稿者:ファーストサーブ】

■猛暑がことのほか厳しい中、市民の皆さま、お身体ご自愛ください。

1年の中でも今の時期が一番暑いため熱中症にならないよう心がけましょう。

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■この庭園は、静岡県浜松市北区引佐町井伊谷にある龍潭寺(りょうたんじ)
小堀遠州作の庭園です。


■龍潭寺庭園は、江戸時代初期に本堂北庭として築かれた池泉鑑賞式庭園です。

■尚、2017年(平成29年)のNHK大河ドラマは 龍潭寺ゆかりの井伊家の当主、井伊直虎の生涯を描く 「おんな城主 直虎」です。

これからは、この地も観光客で賑わいを見せるでしょうね。

posted by 長久手市市民記者 at 10:06| 市民記者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

昆虫類の至福のひと時【投稿者:ファーストサーブ】

♦昆虫類の至福のひと時

1■ブッドレアの花でツマグロヒョウモン蝶が至福のひと時でした。

野原や公園などに広く生息し、都市周辺ではヒョウモンチョウの中で最も見る機会が多くもともと南方系のチョウだが、幼虫がパンジーなどスミレ類を広く食べることから園芸植物にまぎれて広がったようです。

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2■赤いサルビアの花にとまったクマバチです。こちらは外来のクマバチでなく、従来からの日本クマバチです。


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3■花でなく何故か葉っぱで休んでいたハッチのマクロです。

必死になって葉っぱについている美味しい汁でも吸っていたのか近づいても逃げませんでした。

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4■シジミチョウは小型の蝶で花の周りでチラチラと飛ぶ姿はそれだけでも愛らしいです(*^^*)o

さらに、目が黒く、くりくりして可愛い顔をしていますね。

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5■ハッチョウトンボは、画像で拡大してしまうと普通の赤トンボに見えるが、はねの長さは15mm、体長2cmほどの小さなトンボです。

因みに2pは1円玉と同じ大きさです。

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6■ヒマワリの花でくつろいでいましたミツバチです。

ヒマワリをそっと覗いてみると、ミツバチが一生懸命「蜜」を吸っていました。吸っては飛んで、吸っては飛んで。ミツバチの体の中にはどのくらい蜜があるのでしょうか。

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7■チャバネ アオカメムシで緑色の体色と茶色の翅のコントラストがなかなか綺麗ですね。オミナエシの花でカメムシの交尾中に出合いました。

触れると身を守るために悪臭を放ちます。

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8■ミツバチがセイヨウニンジンボクの花で至福のひと時です。

ミツバチの顔が花粉だらけでした。

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9■オミナエシの花で至福のひと時のミカドトックリバチです。ウエストが極細のハッチです。黄色と黒のコンビネーションがキレイですが顔が怖く凄みを感じますね。

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10■フウセントウワタの花の蜜を吸っていたアシナガバチです。

身近な環境に生息しているため,見かける機会も被害に遭う機会も多いハチです。撮ってすぐ逃げました(笑)
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posted by 長久手市市民記者 at 11:58| 長久手の四季・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする