2017年10月27日

ながくて未来図観察☆第5弾☆【投稿者:少年記者F】

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 今回は、長久手市のまちづくりの指針となる「総合計画」(愛称:ながくて未来図)とそれを進めていく上でのルールとなる「自治基本条例」についてのワークショップについてお伝えする。その名前は、第4弾でもお伝えした通り、『知って話して考えるThink Nagakuteキャラバン』である。
 では内容に入っていく。

1. 1人で自分の小学校区の「好きなこと」や「身近な困りごと・不安なこと」をとにかくたくさんかく。
2. 1で書いた「身近な困りごと・不安なこと」の中からみんなで共有したいことを1つ選ぶ。
3. 2の共有したいことが似ている人と4〜8人程度のグループを作る
4. 3で作ったグループで「その場にいない人でも課題の解決策を考えたくなる具体的な問いかけ」を考える。

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5. 4について発表
という感じで行われた。また、このキャラバンやキックオフパーティーからみんなの想い集というものが作られた。

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 キャラバンの後にテーマ別検討会議の第1回があったのだが、行きそびれたので、掲載できません。ご了承下さるとありがたい。しかし、第2回は行くつもりなのでお楽しみに、では、さよなら。
                                  少年記者F

<テーマ別検討会議について>
具体的な中身を考えていきます。
第2回:11月3日(金・祝)福祉の家2階集会室 9:30〜12:00 まちづくりの目標をカレゴリーごとに検討A
第3回:11月26日(日)福祉の家2階集会室 9:30〜12:00 市が目指す将来像の検討

※申し込みは経営企画課に電話、FAX、メールか市HPで。
※当日参加もOK!

<参考>
〇ながくて未来図ニュースレター
〇Think Nagakuteキャラバンのチラシ
posted by 長久手市市民記者 at 12:00| 長久手の市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

長久手安心メール登録方法【投稿者:ルイ】

こんにちは、ルイです。

長久手安心メールの登録方法についてご紹介します。

こちらのメールサービスの詳しい内容については次の記事でご紹介しておりますので、是非ご覧ください。



【長久手安心メールとは】


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市内の事件や災害など防犯・防災情報が都度メールで届くサービスです。



【登録方法】

@anshin-add@ai.e-msg.jpに空メールを送信する


A返信メールが届き、本文に記載されているリンクを開くと、次のような画面に移ります。


メールpng.png


Bこの画面上で必要なメールを選択(安心メール・イベント情報)。

C「承諾して登録」のボタンを押すと、登録完了の画面に移る


メール配信登録png.png




このような流れで登録完了!


とても便利で助かる安心メールサービス、是非ご利用ください。


どんなメールがくるの?

どんなメリットがあるの?


という詳しい内容については、次の記事【長久手の最新ニュース、どうやってチェックしてますか?】でご紹介しております。ご覧ください!

posted by 長久手市市民記者 at 10:56| 長久手の市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

2017年08月08日

ながくて未来図観察☆第4弾☆

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 今回は「知って、話して、考える Think Nagakuteキャラバン」
の概要だけお伝えしよう。

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 このシリーズの次回はこのThink Nagakuteキャラバンの様子お伝えする。
では、また。
                        少年記者F

posted by 長久手市市民記者 at 10:02| 長久手の市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

ながくて未来図観察☆第3弾☆【投稿者:少年記者F】

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 こんにちは。今回は、ながくて未来図(総合計画)づくりキックオフパーティーAを見ていこう。
 まずは、構成を紹介しよう。

1、あいさつ〜キックオフガイダンス
 ・総合計画とは?(総合計画について知らない方は、第1弾をご覧下さい。)
 ・なぜ市民参加?
 ・キックオフパーティー@の振り返り
 ・趣旨と進め方
2、ときほぐし(アイスブレイク)〜グループ分け
 ・「なかまさがし」
 ・小学校区ごとで(長・西・東・北・南・市が洞・市外)5〜6人組へ
3、えんたくん会議(先ほどの5〜6人組で)
 〔丸い段ボールをみんなのひざにのせて〕
 ・班内自己紹介
 ・テーマ@自分が住んでいる小学校区(市外は外から見た長久手市のいいところをまとめて、キャッチコピーをつくる。)
 ・テーマAどうやったら多くの人をながくて未来図に巻き込めるか?
4、全体共有
 ・話し合った内容を書いた画用紙をボードに貼り出し、みんなで共有
5、振り返り
 ・アンケート記入
6、あいさつ〜集合写真撮影
その中で、3のえんたくん会議で考え出された小学校区自慢(と、より多くの人を巻き込む方法)を写真に収めたので見せよう。

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 また、この日(7/9日曜日)は、ながくて未来図のロゴも参加者の投票によって、決められた。それがこの中のNo.3だ。

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 ではまた、次回もお楽しみに!

<参考>
・ながくて未来図づくりキックオフパーティーAの参加者資料

                         少年記者F














posted by 長久手市市民記者 at 10:07| 長久手の市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

ながくて未来図観察☆第2弾☆【投稿者:少年記者F】

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 こんにちは。今回は、5月の28日(日)に行われた第1回の「総合計画策定キックオフパーティー」の様子と第2回のキックオフパーティーの概要をお伝えする。(遅くなりました〜)
 次の資料を見て欲しい(分かりやすいように分かれている)、と書きたいところだが、あまりうまく資料を撮ることができなかったので文字でキックオフパーティーの内容を伝える。

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1、あいさつ〜キックオフガイダンス
 ○総合計画の説明
 ○愛称の発表(ながくて未来図に。詳しくは下の方を!)
 ○市長のお話
 ○今日のパーティーについて
2、ときほぐし(アイスブレイク)
 ○イスを並べ替えたり、誕生日順に・・・
 ○ペアゲーム
 ○名札作り
 ○「こんなわたしですカード」の作成
3、相互インタビュー(交流タイム)
 ○8人を目標に相互インタビュー(マイブームや最近一番美味しかったものなど)
4、バズトーク「未来の長久手、〇〇だったらイイネ!」
 ○自己紹介 → チームで一つながくて未来川柳をつくる(ボードに書く)
〔下に全ての川柳がある〕

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5、貼り出し、共有
 ○ながくて未来川柳のボードを前面に貼り出し、発表。
6、ふりかえり
 ○アンケート記入
7、あいさつと集合写真撮影

 では、最後に、愛称の最終選考についてと第2回キックオフパーティーについてを説明して終わりとする。

<愛称の最終選考について>
 ○総投票数・・・364票
 ○期限・・・4月23日(日)
 ○それぞれの票

ながくて未来図・・・121票
長くてくてく・・・98票
長久手みちしるべ・・・71票
ながくて未来のカタチ計画・・・50票
長久手DIYプラン・・・24票

<第2回ながくて未来図策定キックオフパーティーについて>
 ○日時:7月9日(日)10:00〜12:00
 ○場所:市役所西庁舎 3階研修室
 ○内容:多くの人を巻き込む方法を考えよう!
 ○申込:電話、FAX、メールの場合は経営企画課へ。インターネットの場合は市HPで。締切は7月6日(木)※当日参加もOK!

                         少年記者F
<参考>
 ○6月号広報
 ○第1回キックオフパーティー参加者への資料

                        




posted by 長久手市市民記者 at 12:00| 長久手の市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

市民記者のご紹介と交流ミーティング【投稿者:ルイ】

【 市民記者のご紹介と交流ミーティング】

ルイです。2017年最初の記事です!遅ればせながら今年もどうぞよろしくお願いします。


ところで皆様、そもそもですが市民記者ってどういうものかご存知でしょうか。


「・・・・・・?」


という方へ!

今日は市民記者の活動についてご紹介したいと思います。先日、市役所情報課の方と市民記者の交流の場、【わいわいサロン】が行われ、もっと盛り上げていきましょうというミーティングが開催されました。

その内容や活動についてまとめましたので、どんどん色んな方に注目される存在になっていけたらいいなと思います。



市民記者とは

市民の方なら誰でもなれます。(市役所に申請して登録する必要があります。)

自由なテーマで市内や身近な出来事についてブログ形式で紹介するのが主な活動です。


目的

長久手市の魅力や情報を、市民目線で発信すること。街を盛り上げるお役に立てれば幸いです。


メンバーは

現在6人が登録しています。


今回集まったのはこちら


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左から

長谷川さん(市役所情報課)

―加藤さん(記者。市民歴30)

ファーストサーブさん(記者。市民歴40)

柴田さん(市役所情報課)

ルイ&我が子たち(市民歴2)


ミーティングでは子供たちが騒いで申し訳なかったですが、皆さんやさしく見守ってくださり和やかな意見交換会でした。


これまでの活動について

わたしはまだ経験が浅く、市民記者として手探りで活動していますが、登録記者さんたちはみなさん活動も市民としてもベテランさん。魅力発信を通じて【防犯】【地域のつながり強化】など、街のあるべき姿を見据えて市民記者の活動をされていらっしゃいます。


市民記者には市からの要請や制約はありません。それを生かして記者がそれぞれに目的を持って個性ある活動ができることも大切なことだなと感じます。



今後の活動について

記者としてみなさん読んだ方のリアクションを参考にしたいという要望がありました。なかなか現在の形式上ブログは一方通行なので、わたしも手応えを感じ辛いです。読んだ方の感想や、どういう記事のニーズがあるのかは何らかの形で知りたいと感じています。

市民の方とつながりが薄いことが一番の課題でしょうか。なかなかこのページが浸透していないというのも悲しい事実です・・・たくさんの方に見てもらってこその活動なので今後はそういった面が強化できることが目標です。


校区記者について


まだ企画段階ですが小学校区ごとに記者を配置して、より身近な話題を記事にし、より身近な人と共有してもらおうという案があるとのこと。時に紙面化して共有もしやすいし、記者の方が増えることは長久手を盛り上げる人が増えるということ!とてもいいですよね。


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対策

すぐできるものとして、今後は新規投稿があった際に市役所内にお知らせしてくださることになりました。拡散するということに加えて、記事の内容に関連する各部署などで話題になれば市民の声が届きやすくなるという狙いです。



本当にこう考えると、活動としては市民記者のブログではありますが、目的は『長久手の話題を市民で共有すること』だと思います。



そのために少し議論となった課題をいくつか挙げると・・・



課題@使いやすさを改善して利用者を増やす!


たくさんの方に訪問していただきたいのですが、市民記者ブログを見る主な方法は、長久手市のホームページから


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【 市民記者ホームページ】というところをクリック。

なのですが・・・これが何のページなのか気が付かない方も多いかもしれません。


新しく記事が投稿されるとツイッター(現在フォロワー数178)、フェイスブック(179)で拡散してくださっているのですが、利用者数の向上のためなにか出来ることがありそうですよね!是非みなさんのアイデアも参考にしたいのですが、そういう交流が気軽にできないのがやはり残念です。


わたしが感じるブログの課題としてはほかにも

コメント欄がほしい(読んだ方の反応を残してもらう)

直接インターネットで検索してもなかなか出てこない。

個々の記事も雑多な内容が新着順に並んでいるだけなので、過去のものに目が届きにくい。

など。


長久手市の様々な魅力や情報を「知りたい」と思った人により届きやすく、またもっと利用しやすいものになるといいですし、記者としてもそういったことを意識して活動していこうと思います。



課題A記者を増やす

市民の方がどんどん身近な話題を取り上げられるようになれば、周囲の出来事にも敏感になり、活性化していくのでは・・・というもの。

ながくてフォトレポの活動のような市民参加型の取り組みが理想的という意見が出ました。先ほど挙げた「校区記者」の取り組みもそれに通じると思います。



課題B市内で活動されている方の情報発信用としても使えるのでは?


市内で様々に活動されている方を取り上げて、広報紙よりも気軽にそしてタイムリーにイベントを告知したり活動をアピールしたりできる場になれば、認知度も増しそうですね。


もっとみなさんの『おなじみ』になれるように、市民として地道にたくさんの話題を取り上げていこう!という気持ちになりました。


長久手市にはとっても可愛いクーテシガーナちゃんという広報担当キャラクターがいてくれるので、クーテシガーナちゃんにもたくさんお力添えしてもらって盛り上がっていけたらいいなと願っています!


まずは読んでくださったみなさまの「いいね!」をよろしくお願いします*\(^o^)/*



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posted by 長久手市市民記者 at 11:51| 長久手の市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

幸せ実感調査隊のメンバーになって学んだ大切なこと【投稿者:加藤良行】

 未来に向けたまちづくりとは何から始めればいいのでしょうか。このテーマに向かって、吉田市政の3年間で市民との関係を変えていく新たな取り組みがなされました。市民には地域共生ステーションづくりが提唱され、何でも役所頼みではなく自分たちができることを、自分たちでしていく地道な活動が始まりました。議員の皆さんからは、超党派で議会報告会を持たれ、市民の声を直接聞く機会を設けられました。職員の皆さんからは、市政まなび舎の開催など市民には積極的に情報公開され、まちづくりに関する多くの講演会を企画され、市民が知り学ぶ機会をつくって頂きました。様々なテーマで職員と市民とが意見交換する数々のワークショップを開催され、市民の声を聞く姿勢を鮮明に打ち出されてこられました。


 まちづくりのためのこのような試行錯誤する一連の取り組みの中で、異彩を放ったのが「市民目線で幸せを測る長久手独自のモノサシづくり」を目指した幸せ実感調査隊メンバーの取り組みでした。


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 それは、「幸せ実感アンケート調査」をすることを当面の目的とする、市民と部・課を越えた職員そしてコンサルと専門家(草郷先生)から成るメンバーの集まりでした。

 

 市民メンバーは公募されていて、「みんなでつくろう新しいまちのかたち」の<取組その1>住みやすさ日本一のまちを目指す取組みでした。私が応募したのは、<取組その2>まちづくりの基本的なルールづくり「自治基本条例の制定」に興味があったためで、そこまでの話し合いが少しでもできると期待して参加していましたので不満に思っていました。


 しかしながら、平成25年10月から平成26年8月22日まで、延べ10回のミーティングを重ねて、市民と職員が中心になってアンケートづくりとその結果をまとめたことの意義は多いにありましたが、新しいまちづくりのために、もっと大切なことを準備してきたのだということにやっと気づきました。


コンサルや専門家の先生がお膳立てするのではなく、当初より、市民と職員の議論の中に加わり、アンケートの内容からアンケート調査の結果のまとめまで、いつも同じ目線で話し合って来ました。

 

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 草郷先生のお人柄に魅せられ、お互いをニックネームで呼び合い、参加した若い職員が緊張しないようにいつも自由で、リラックスした雰囲気の中でいつも活発な話しができました。それは、同じテーマに向かい、組織とその立場を越えて市民と「胸襟を開いて」話し合うことの意義でありました。また、それは、市民から智恵を出してもらうための場つくりであり、まちづくりのためのイコールパートナーに成り得る人たちであることに気づいて頂いた機会であり、まさに信頼関係を築いていく試みであったのではないでしょうか。そしてこの集まりが、市民とコンサルとの関係や市民と職員との関係だけに留まらず、部・課を越えた横断的な職員が集まったことに象徴されるように、従来の関係性を再編成することにもつながる試みでもあったように思えています。

 

 市民と職員との関係性を変えていくもう一つの取組みとして、若手職員と若い市民がつくる「なでラボ」があります。彼らとの交流会も予定されており、またどんな取り組みが生まれてくるのか楽しみです。

 

 今後は、私たち市民が当事者感覚をもって、地域でどのように主体性を発揮した活動ができるかを問われており、市民も従来の関係性を変えていく試みが求められているということでもあると思います。

posted by 長久手市市民記者 at 17:23| 長久手の市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする